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[ちゃんぷるー・どっとこむ 応援団 (チバリヨー) 寄稿]

(カナ) さ、 沖縄 (ウチナー)

いとうまきこ

20.竹富島の宿泊

 前回の予告通り、行ってきました竹富島。
しかし、やはり台風に阻まれ2泊の予定が1泊なりました・・・。何はともあれ、無事に到着した竹富島、 本当はどうなんだ?竹富島?!ということで、まずは夕飯前のさんぽに出発。おっと、その前に忘れては いけない清潔チェック!なんで私はこんなに神経質なのだろう?あ〜克服できたら何処でも泊まれるのに なあ・・・と思いつつ、清潔チェック開始。今回の宿は新しくはないけれど綺麗にしている宿だったので 心安らかに何の心配も無く夕飯前のさんぽに出発〜!!コンドイビーチまでてくてく歩き、海岸を歩き汗 だくになって帰りました。6時はまだまだ明るい9月の沖縄。夕飯はとてつもなく量が多く、だいぶ時間を かけて食べました。そして、夕暮れさんぽ開始。
 夕暮れ時の島・・・ここからが今回の旅行のメインなのでした。昼間ものすごい勢いでわさわさとやっ て来た観光客が帰り、宿泊客のみの島。町並み保存地区となっている竹富島の夕暮れは、ひっそりとオレ ンジ色の電灯に照らされて私が砂の上を歩く音がシャリシャリ聞こえます。「そうだ!夜中に起きて満天 の星を見よう!」と思い、20時半に入眠。2時に起きる予定が、友達からのメールで23時に起きました。一 応星を見てみるか・・・と網戸を開けて体を乗り出してビックリ!夜中じゃないのに星がたくさん!さす が八重山。これで、どこかからさんしんの音が聴こえてきたらうっとりしちゃうんだけど・・・そうはい かないのが現実です。聞こえてきたのはやまとんちゅの練習するさんしんと歌でした。
 次の朝、竹富島のおじいに私の竹富島への思いを打ち明けたところおじいは「その通りだ」とよく聞い てくれて、水牛車やさんしんのこともどうにかしなければいけないという思いも持っているようで、一安 心。でも、観光しやすくなるようにどんどん変化していく島を見ていると、やはり悲しくなるものです。 それは竹富島に限ったことではありません。竹富島のおじいの話では、久高島では、観光客がウタキに入 ることが禁止になったとか・・・。観光客のマナーが悪かったのでしょうか?
 自然を守り、生活を守り、観光という仕事を守る・・・大変なことだけどどれも大切にしてほしいです。



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